伊賀路を旅した証に、あなただけの俳句にして、思い出を残しておきませんか?
自然の営みや人々の暮らし向きに風情を感じたりロマンチックな心をかきたてられるのも、旅の味わいならではのもの。 市内の各所に投句箱を設置していますので、芭蕉さんになった気分で投函してみてください。 ご応募いただいた中から選句のうえ、優秀作品には記念品をプレゼント!
あなたのオリジナル俳句(未発表のもの)を設置の投句用紙(無いときはどんな紙でも結構です)にご記入の上、投函ください。 ご応募いただいた俳句は、季節ごとにまとめ選句のうえ、優秀作品には記念品をプレゼントします。
季節を伝えてくれるのは、花や草、木々の色づき、小鳥のさえずりや虫の声 … これは自然のいざないです。 町は季節によっていろんな顔を持っています。 祭、食べ物、装い … これは文化や文明によるものです。 自然と文化や文明がかみあって、その町ならではの風物を醸し出しています。
俳句は五七五の十七音で構成される世界で最も短い詩です。 俳句を作ってみましょう。むずかしく考えないで、慣れることからはじめます。