創作忍者食レシピ

火とんの術

「火とんの術」の由来は一味唐辛子で口から火が出るかも
パプリカは色で火とんを強調 隠し包丁の格子が忍者の装束っぽいイメージです

調理人 三重県伊賀市 高橋晃子
ジャンル こんにゃく料理

火とんの術

材料

材料名 分量
田舎こんにゃく(固めのもの8×8×2.5cmくらい) 1枚
A 玉味噌 大2
  砂糖 大4
  だしの素 小1
  酒 大1
  みりん 大1
  バルサミコ酢 小1
  醤油 大1
  一味唐辛子 小1
ごま油 大1
青のり 適量
パプリカ 適量

作り方

  1. こんにゃくに斜めの隠し包丁を裏表に入れ、2.5cm立方に切る。
  2. 1を電子レンジで2分程度加熱する。
  3. 中華なべを熱し、ごま油を入れ、2のこんにゃくを入れる。こんにゃくの表面が白くかわってさらにきつね色に少し色がつくくらいまで、6面ともしっかり焼き炒める。
  4. Aの調味料を鍋に入れよく混ぜて、沸騰させておいたものに3のこんにゃくを入れからませる。
  5. 皿に青海苔を敷く。荒熱のとれた4のこんにゃくを皿に盛り、上からパプリカ(辛くない唐辛子)を彩りにふりかける。好みで一味唐辛子をふりかけてもよい。つまようじを添える。
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