創作忍者食レシピ

鍋のレシピ

伊賀流 忍たま汁

伊賀の地場産(米 野菜 おから)を使った忍者汁です
季節により青味(ねぎ 水菜)を入れてもよい

伊賀流 忍たま汁

水遁の術鍋(すいとんのじゅつなべ)

忍者は敵陣深く潜入し 敵と遭遇したときに戦わず菱を撒いて退去した
この「撒き菱」をして逃げる術を「五遁三十法」と呼び
鍋の名前に用いた「水遁の術」もこの中の一つです
餃子を「撒き菱」に似せて作り 具に黒米やくこの実を使っています

水遁の術鍋

鶉隠れ鍋(うずらがくれなべ)

忍者の食事は自然食が主で 主食として常にあわ きび 麦 玄米を食していたらしい
また 特に鶉の卵は健康状態の目安とするため常食していたようです
伊賀牛と伊賀米に伊賀ならではの玉味噌を使用してジューシーなお鍋を考えました

鶉隠れ鍋

忍法まんさい鍋

忍法を野菜でイメージして
忍法がいっぱい詰まった「忍法まんさい鍋」を考えました
にんじんは三角形のまきびし 玉ねぎは鎖鎌 れんこんは水蜘蛛 肉団子は火薬玉
春雨は忍者文字 星型の麩は手裏剣 さやえんどうは木の葉隠れの術
忍者が人里はなれて修行をしたとき みんなで集まって楽しく食べていたかも

忍法まんさい鍋

今夜はたっぷり 忍者の晩ごはん

牛の地酒煮であったまるお鍋料理

今夜はたっぷり 忍者の晩ごはん

不忘の術鍋

昔から牛乳は滋養 強壮の薬として使用されていました 全身の衰弱を補い
腸の調子を整え 肌を美しくする効用が日本最古の医術書「医心方」に書かれています
忍者は数字を記憶するために食べ物に置き換えたと言われています
私なりに 1に芋 2に肉 3にミルク 4にしいたけ 5にごま油 6がなくて7に菜の花

不忘の術鍋

水団

水豚の術(すいとんのじゅつ)

この料理は忍者が水遁の術に使う竹筒でご飯を炊いているとき
ふと考え出した料理です すばやく作れ 栄養のバランスもよく
お汁と一緒に 食べられる料理はないかと思い
小麦粉に肉と野菜をいっしょに入れ
汁で煮て食べられる手軽な料理ができました

水豚の術

汁物

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