創作忍者食レシピ

不忘の術鍋

昔から牛乳は滋養 強壮の薬として使用されていました 全身の衰弱を補い
腸の調子を整え 肌を美しくする効用が日本最古の医術書「医心方」に書かれています
忍者は数字を記憶するために食べ物に置き換えたと言われています
私なりに 1に芋 2に肉 3にミルク 4にしいたけ 5にごま油 6がなくて7に菜の花

調理人 和歌山県那賀郡 田村洋子
ジャンル

不忘の術鍋

材料

材料名 分量
伊賀牛肉の厚切り 200g
じゃがいも 2個
にんじん 1/2本
生しいたけ 4枚
玉ねぎ 小1個
豆腐 1丁
菜の花 50g
パールタピオカ 20g
ごま油 小2
牛乳 4C
鶏がらスープ 2C
小1
しょうが汁 小2

作り方

  1. 鍋に湯を沸かしタピオカが透明になるまで1時間から1時間半茹でる。
  2. 伊賀牛は一口大のそぎ切りにし、軽く塩をふっておく。
  3. じゃがいもは厚めの輪切りに切って水にさらし、にんじんは5mm位の輪切りにして、型抜きをする。
  4. しいたけは5mm位の薄切りにし、玉ねぎはくし形に切っておく。
  5. 豆腐は8等分に切っておく。
  6. フライパンにごま油を熱して牛肉の表面をかるく焼いておく。
  7. 鍋に鶏がらスープを入れ、じゃがいも にんじんを加えて10分煮、玉ねぎ しいたけ 牛肉を入れてひと煮する。
  8. 牛乳 塩を加えて煮立たせないように温める。
  9. 豆腐 茹でたタピオカ 菜の花を入れて、しょうが汁をたらして、火から下ろしていただく。
このページの先頭へ