創作忍者食レシピ

鶉隠れ鍋(うずらがくれなべ)

忍者の食事は自然食が主で 主食として常にあわ きび 麦 玄米を食していたらしい
また 特に鶉の卵は健康状態の目安とするため常食していたようです
伊賀牛と伊賀米に伊賀ならではの玉味噌を使用してジューシーなお鍋を考えました

調理人 和歌山県那賀郡 田村礼子
ジャンル

鶉隠れ鍋

材料(4人前)

材料名 分量
伊賀米に市販の五穀大黒
(大麦 餅あわ ハトムギアマランサス入りー創健社)を混ぜて炊いたごはん
お茶碗2杯分
小麦粉 1/2C
80cc
伊賀牛肉薄切り 200g
油揚げ 2枚
ごぼう 小1
にんじん 1/2本
青ねぎ 2本
生しいたけ 4枚
鶉卵 16個
玉味噌 50g
和風だし 6C
七味唐辛子 適量

作り方

  1. 鶉卵を熱湯で5分間茹でて皮をむいておく。このとき、卵の丸いほうにピンで穴をあけてから茹でたほうが簡単に皮がむけます。
  2. 冷めたご飯に小麦粉を混ぜ、水を少しずつ入れ、耳たぶくらいの固さにする。
  3. 木べらでよくこねる。
  4. 手に水をつけ、鶉卵を1つずつ中に入れながら一口大の団子に丸める。
  5. 団子を多めの熱湯で5分くらい茹でる。
  6. 牛肉は一口大に切り、油揚げは8等分する。
  7. ごぼうはささがきにして水に放す。
  8. にんじんは3mm位の輪切りにして、手裏剣型に抜いておく。
  9. しいたけは薄切りにしておく。
  10. 鍋にだしを煮立てる。
  11. まず牛肉を入れ、油揚げ ごぼう にんじんを入れる。団子としいたけも入れ、玉味噌で味をつける。
  12. 最後にねぎを加えて、好みで七味唐辛子をふっていただく。
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