創作忍者食レシピ

伊賀忍法 茶飯巻き

伊賀地方の名物「茶粥」をヒントに茶飯を炊き
伊賀牛のそぼろを加え
生春巻きで忍者の巻き物をイメージしてできた一品です
さっぱりとしたお茶の風味が口に残り 手に持ってかぶりつける一品です

調理人 三重県伊賀市 山下千恵
ジャンル 巻き寿司風茶飯

伊賀忍法 茶飯巻き

材料(4人分)

2C
ほうじ茶(煮出して) 2.5C
生春巻きの皮 8枚
牛ひき肉 100g
生姜 少々
昆布(10cm長さ) 1枚
枝豆(塩茹でした実のみ) 1/3C

作り方

  1. 米はほうじ茶を普通に炊く水加減の量で炊き上げ、茶飯を作ります。
  2. 鍋に酒 みりん 醤油各大ヒ1 砂糖小ヒ1を煮立て、牛ひき肉と生姜のみじん切りを加えぽろぽろになるまで煮つめていき、肉そぼろを作ります。
  3. 濡らした布巾で昆布を湿らせて、5mm巾の紐を16本作ります。
  4. 1の茶飯に、2の肉そぼろと荒く刻んだ枝豆を加え、さっくり混ぜ合わせます。8等分しておきます。
  5. 春巻きの皮に4の茶飯を広げ、まき寿司の要領で巻き、2ヵ所を昆布の紐で結び、フライパンかオーブンで表面をパリッと仕上げ、2等分します。

※油で揚げても別の一品になります。

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